
ホームページは第一印象がキメ手。中身も大事ですが、外見が勝負です!
ホームページを開いたその瞬間、お客さんとの出会いのドラマが始まります。貴社の印象は、相手にどんな風に伝わるでしょうか?
・最初の1秒で伝わるのはビジュアル(デザインの雰囲気)
・3秒で伝わるのはユーザビリティ(使い勝手のよさ)
・10秒で伝わるのは社風や人間性(表現の雰囲気)
表現のセンスや技術は、パッと見ただけで「瞬間」に伝わるものです。仮に相手がどんなに素人でも、一瞬のうちに見抜かれるものです。
たとえば、デパートの服売り場。ブランドごとにお店が独自の店構えを作り、自らを表現しています。お客さんは通路を歩きながら「この店に入るかどうか」横目で見て一瞬のうちに決断します。
このようにお店の前までお客さんが来たとして、そこから一歩、店内に足を踏み入れるかどうかは、ビジュアルが大きく関係します。ここでいうビジュアルとは、デザインがキレイといった表面的なことではなく、空間全体が発する魅力の「気」です。
雰囲気がいい、センスがいい、人気がありそう、楽しそう。
売れる店、ファンが多い会社というのは自然とそういうオーラを発しているものです。
Webデザインも同じです。分解すれば、写真がキレイ、キャッチコピーのセンスがいい、文章に説得力がある、ユーザビリティ(使い勝手)がいい、といったことになるのですが、結局のところ、部分ではなくて全体のバランスです。それが演出力です。
こう、相手のことを想いながら、「自分は相手にどう見られたいんだろう」とか、色々考えますよね。そんなふうにホームページも作るといいと思います。本命デートの時だったら、服はコレ、行く店はどこ、ドライブ・ミュージックはこれ、といろいろ考えて準備しますよね。演出とはそういうことです。
演出を考えるのは楽しいこと。狙いが当たるとさらに嬉しい。その上、相手に喜んでもらえたら、この上なく幸せですね。
わくわくする演出を織り込んだ素敵なホームページ、一緒に実現しませんか。
