長野・北海道編、ホームページ作成事例その2

お客様企業でのホームページ作成を通じたエピソード、長野・北海道編。

ホームページ作成会社、岡山のアジル・スイート

ホームページ作成事例のご紹介2

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長野のR社様(飲食店)のホームページ製作事例

通販売上が10倍になった事例です。飲食店を営むR社様は、独自の商品をFAXやインターネットで通販されていました。
I社長と出会った時、ホームページでの売上もまずまずあったようですが、「まだまだ伸びるはずだ」という想いもおありだったようです。従来のFAXと電話だけによる通販売上と、ホームページ通販開始後の通販売上総額がさほど変わっていないとしたら、ホームページの集客力に問題があると考えられます。そこで、新規のお客さんを集める集客力に力点を置きました。

「藤井さん!すごいことになってますよ!出荷準備と発送が、もう、おおわらわで悲鳴が飛んでます!」

I社長から喜びの電話をいただき、まずはミスや発送遅延が起こらないよう祈る思いでした。時期はちょうど、1年の中でもっとも売れ行きの高いハイ・シーズンでしたが、ホームページの売上は一挙に前年比10倍以上に伸びていました。しかも、それは一過性の現象ではなく、その後1年経っても、やはり各月のホームページ売上は6~10倍程度を維持、成長が続いています。

「いやー、正直なところ半信半疑で、こんなに、すごいことになるとは思いませんでした~。」
I社長の商品はお客さんによるクチコミ紹介も多く、すごい循環がますます広がっている事例です。

北海道のI社様(水産業)のホームページ作製事例

I社様は札幌市から遠く離れた北海道の厳寒の地で水産業を営んでいます。K社長自ら出漁することも多く、午前1時に起床、昼に仮眠をとってまた働くという厳しく忙しい日々の中、ホームページで通信販売をやってみたいとのご相談でした。
K社長は海の男でありながら、人あたりがよく明るい方でした。お話を伺うと、ホームページで商売したいというより、お客さんとの結びつきを深めたいという想いが強く伝わってきました。

そこで、ホームページを作製するだけでなく、特に、お客さんとの接点を増やす仕組みを考えました。その結果、一回のお買い物でK社長とお客様が交わす電子メールは、複数回になることが多いという点で、一般的なケースと明らかに異なった状況になりました。はたから見ていても、漁港付近の朝市でお客さんとお店の人がやりとりをしているかのように、相互に対話を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました。会話上手なK社長と、それを楽しむお客さん。やがて、熱心なお客さんの中には職場や近所、知人の方から一度に20件以上の注文を集めてくるなど、営業員真っ青のファンまで現れたそうです。

派手な販売促進など一切しないのに、顧客が顧客を呼び、北海道の地元新聞に大きく報道されるほどになりました。ただ、K社長のサービス精神が旺盛すぎて、ねらい通り(?)利益にはあまりなっていないとか…。