企画支援

売れるホームページ作りを企画段階から支援します。

ホームページ制作会社、岡山のアジル・スイート

売れるホームページとは

問い合わせが来る、商品が売れるホームページはどこが違うのか?

街にあるお店と同じように、ホームページにも売れる店、売れない店があります。
企業のホームページ制作では、誰もが「売れる」「成果が出る」状態を目指すわけですが、実際にホームページが黒字の企業は、おそらく3%以下でしょう。売れるホームページを作るには何が必要なのでしょうか。

実は、企業においてはホームページを作成すること以上に、営業の「仕組み作り」が重要です。ホームページは、営業活動全体の一部分として働く道具ですから、元の仕組み・仕掛けなしにホームページだけ存在しても、営業成果は上がりません。アジル・スイートでは販売全体の流れを整理し、その設計にそってホームページ全体を組み立てていきます。その流れやポイントについてお話します。

「問い合わせ」「来店」を増やしたい!

サービス業、法人向け事業などの会社では、問い合わせ獲得や資料請求、あるいは実店舗やショールームへの来店促進を目的とされるケースが多いと思います。お客様が行動の第一歩を起こしてくだされば、その後の営業や接客の仕組みはありますから、いかに見込みあるお客様と出会うかに焦点を当てることになります。

そこで、「検索で上位表示」「サービスをできるだけ詳しく紹介」といった点が注目されがちですが、これは少し違うように思います。というのは、「自社に問い合わせをもらう」ためには、見つけてもらうこと、内容を見てもらうことは必要不可欠なのですが、「最終的に選んでもらうこと」が何より重要だからです。

通常、お客様も時間がありあまっている状況ではないので、5社・10社に問い合わせるケースは希です。比較検討するにも2~3社という場合が多いでしょう。お客様はたくさんの候補がある中、どうやって絞り込むのでしょう。「検索で1番だったから」「内容が詳しいから」—そんな理由で選ぶのでしょうか。

私たちの答えは1つです。
お客様は「あなたにぜひ会ってみたい」と思った相手を選びます。「この人に話を聞いてほしい」「この会社なら自分が望む何かを提供してくれるのでは」—このように気持ちが動くからこそ、問い合わせや来店という行動に結びつくのです。

企業のホームページは数あれど、「あなたにぜひ会ってみたい」「貴社にぜひ力になってほしい」と感じさせるものは意外に少ないものです。ですから、やり方次第でまだまだチャンスがあるのです。

このような考え方で、貴社のご商売を繁盛させるホームページ作りを一緒に考えます。ご相談はお気軽にどうぞ。

大きな旅立ちというものは、書物の、第一行目の文章のように重要なものだよ。その一行が、この一瞬が、すべてを決定づけるんだ。
ムーミンのパパ