運営サポート、CMS/ASP活用による効率化

効率化を考えた設計、完成後のサポート。

ホームページ制作会社、岡山・東京・札幌のアジル・スイート

運営サポート・CMS活用

完成後が本当のスタートです!

・ホームページの完成後、売上アップに悩んだ時はどうすればいいの?
・新しい情報の追加など、内容を更新したい時はどうすればいいの?
・更新は自社内でできるの?依頼すると料金はおいくら?


完成後の運営について、いろいろ気になる点があると思います。
実は、これらの答えはホームページ作成に着手した時点でほぼ決まっています。ランニングコストを抑えるやり方で作ればそうなりますし、抑えにくいやり方で一度作ると後からはどうにもならないのです。

ともかく「更新をどのように行うか」という設計は大変重要です。事前に制作者が依頼主のことをよく考え、適切な方法を提案説明し、両者納得のうえでなければ、ホームページの作成や設計に着手などできないはずです。しかし、あいまいなまま進めて、後で後悔されるケースもあるようです。一概に「これが正しい」という模範解答はないのですが、当社における基本的な考え方をご紹介します。

更新があまり発生しない企業様の場合

更新があまり必要にならない会社もあります。たとえば、理髪店・開業医・機械設計業などでは、商品・サービス内容がコロコロ変わることはありません。このような企業では、完成度の高いホームページを一度作ってしまえば以降の変更はあまり必要になりません。

数か月あるいは数年に一度、必要に応じて一部変更する程度であれば、社内更新のための仕組み自体なくても特に問題はないと思います。少し動きがほしい場合、無料で使えるブログを併設し、ちょっとしたニュースやお知らせはブログで簡単に社内で更新していくのもおすすめです。

ランニングコストに関しては制作会社により様々です。当社ではお引き渡しのあと、お客様が社内で更新される場合、弊社に支払うランニングコストは発生いたしません。(テンプレートプランは除きます。ドメイン、サーバー、ショッピングカートなどの実費だけはサービス提供会社へ直接お支払いください)

もちろん、更新を弊社に依頼されたい場合は、内容をお聞きして事前にお見積もりのうえ、更新も承りますのでご安心ください。

更新が多い企業様の場合

洋服店・時計店などでは新商品が次々に登場するため、頻繁な更新が必要になります。施工事例を載せたい建設会社、新しい物件を載せたい不動産会社さんなども同様です。

このような企業では、ホームページを「どのような土台の上で」構築するかをよく検討する必要があります。ホームページにも土台(構築環境)といえるものがあり、これは作った後では変更ができない類のものです。具体的には、ASP、CMSなどという進化した土台を利用すると、制作費は一般に多少アップしますが、ランニンングコストや更新の手間を大幅に軽減できます。

ただし、ASPやCMSにも様々な種類があり、短所も存在します。そのため、適切な構築環境・土台は個別に判断する必要があります。以下は対応可能なテーマの一例です。

各種CMSカスタマイズ
WordPress、Movable Typeなどによるサイト構築をはじめ、お客様のニーズに合わせたカスタマイズを行ないます。
ライトウェイト(軽量)CMSの開発
表組みや、繊細なレイアウトのページでは、既成CMSを用いても省力化できません。このような場合、オリジナルの入力画面を制作し、直感的で簡単確実な更新を実現します。
Javascript・PHPを使ったWEBシステムの開発
MySQLなどのデータベースと連携した、大量のデータ登録・検索を行なうWEBシステムを開発します。
FLASH制作
Action Scriptを使い、PHPやデータベースと連携したグラフィカルなコンテンツを開発します。

開発事例
不動産物件検索システム
賃貸物件・売買物件の登録・検索を行なうWEBシステム
キャンプ場予約システム
キャンプ場施設の予約申込・受付を行なうWEBシステム
配車・集荷マッチングシステム
集荷情報の登録と、集荷可能な車両のマッチングを行なうWEBシステム
会員ポイント管理システム
会員ごとのサービス利用ポイントを管理するWEBシステム
支店情報管理システム
各支店に関する顧客向け情報や社内情報を管理するWEBシステム
問い合わせ情報管理システム
問い合わせフォームからの情報と対応状況を管理するWEBシステム
我々が直面している問題には教科書に書いてあるような答えはない。我々は自分達の教科書を毎日書かなくてはならない。
ジャック・ウェルチ(米ゼネラルエレクトリック社 元CEO)